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オリバ・ライトのホームページ

私のホームページへヨウコソー。面白い内容はすぐ下です。 履歴書はもっと下です。

なんと不思議な照明器具じゃ!  (イメージにクリック)

Plum Science 株式会社 を設立しました。

革命的な照明器具

子供向けの科学小説:
amazon jpで販売しています

グローバルウオーミングに関する記事 (Physics World, 2007年5月):
Counting the femtokelvins

現代美術作品:
スラーグがこちらです。気をつけてください。

オリバの公園(昔):
中にある生き物



履歴

Click to see Prof. Wright in a stone lantern.

Oliver B.Wright

O.B.Wrightは、始めに低温固体物理学を専攻していました。博士課程の間、彼はガラスの低温での熱弾性効果についての詳細な説明を発表しました。それは、輪ゴムが延びる過程を観察する実験の現代的なものでした。

その後産業界で職を得た後、 光を利用した測定法、特に薄膜や多層膜への超短光パルスを使ったピコ秒音響フォノンパルスの発生と検出の研究に従事しました。試料中を伝搬するピコ秒時間領域の音響フォノンパルスを表面変位の直接観測によって検出し、透明・不透明な試料中の音響フォノンパルス検出の新しい光検出技術を開発しました。貴金属試料中に発生させた音響フォノンパルスの形状から、電子-格子結合係数を測定しました。その後、貴金属中でのエネルギー緩和時間と電子-格子・電子-電子結合の強さの関係式を確立し、金属中の自由電子の超高速緩和・拡散過程の理論に関する研究を行いました。

2001年から2002年に北海道大学で、GaAs中で生成されたピコ秒音響フォノンの形状を測定し、光の波長選択によって半導体量子井戸構造でのテラヘルツの音響フォノンパルスの選択的励起・検出が可能であることを実証しました。

また2002年には、超高速光干渉計を使った新しい技術を使った結晶上の波紋を見る方法を確立し、多層膜でのフォノンパルスの検出理論の確立にも貢献しました。

彼はまた、超音波力顕微鏡や、ナノメートル分解能をもつ高周波数の熱波を用いた新しいプローブ顕微鏡技術の開発の仕事もしました。

2004年からは、ピコ秒超音波法を、横波や、液中、接触力学にも使えるように発展させる研究や、フォノニック結晶や共振器を伝搬する波紋を見る研究を行っています。

最近では、プラズモニック結晶のようなナノ構造でのギガヘルツ振動の研究を行っており、音響メタマテリアルの研究も始めました。

学位

経歴

所属学会

研究室ページと研究発表